初めての夜行バス☆徹底リサーチ

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夜行バスのプラスの面とマイナス面

 夜行バスを使用する利点としまして ひとつはコストを抑えることができる点があります。
新幹線代と比べて夜行バスでしたら半額くらいが相場です。
要するに、夜行バスを使った場合、 新幹線での料金で2回往復が可能です。
また、時間を効果的利用することができるところも利点です。
夜行バスというものは移動する宿と言えるかもしれません。
眠りにつきながら移動できるということができます。
要するに、お昼の間の移動に時間を割くことが求められないので、 お昼の間の時間をうまく活用することができます。
また、到着してから、便利な バスターミナルが多いです。
わかりやすく言うと、バスを使用する事によって、 到着した後の移動時間を節約できます。
つまり、利便性に優れているといえます。

 夜行バスを活用するメリットがある一方、デメリットもあります。
やはりフィジカル的な負担が重い点があります。
何と言いましても身体上の負荷がもたらされます。
利点で言うと夜間に寝ながら移動できますが、 寝られない時は負担があります。
基本的に夜行バスに関してはカーテンをしていますから、 景色を観て気持ちを誤魔化すこともすることはできません。
言うまでもなく夜ですからなにひとつ見えません。
さらに、夜行バスの状態でスマートフォンを活用することは、 ほかの乗車客の深い眠りを阻害してしまうかもしれないことから、スマートフォンの利用はエチケット違反になります。
以上のように睡眠を取ることができなければ、 何時間も箱に閉じ込められたような動きになります。
かりに寝つくことができても、バスの椅子で睡眠をとっているので、 寝具で寝るのとは睡眠のクオリティが異なっていることも考えましょう。

 その他には、どうしても長時間にわたって座ることが求められるので、 腰などを悪くすることもあり得ます。
以上のように、とにもかくにもフィジカル的な負担は小さくありません。
またトイレの心配 もあります。
トイレがセットされているバスもたくさんありますが、 利用し難いケースや、初めから無い事も少ないとは言えません。
休憩によってSAに停まってくれるといわれるものの、 幾分危惧する方もいるといえるでしょう。
自分自身の状態やコンディションを見定めることが求められます。
以上ように、バス利用に際してはプラスの面とマイナスの面がありますので、しかりと理解して有効に活用することが大事になります。
とくに、体力面での負担を十分に考慮した上で、夜行バスを計画的に利用しましょう。

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